社長インタビュー

INTERVIEW

社長インタビュー

新社屋とともに、次の時代へ。
未来の仲間へ贈る、社長からのメッセージ。

トーヨー工業は、地域とともに歩み、「人が人を育てる」文化を大切にしてきました。
これから仲間になる、あなたへ ——。
会社のこれからと、仕事への誇り、そして一緒に働く未来への想いを、私の言葉でお伝えします。

代表取締役社長

種市 治雄

INTERVIEW

「人が人を育てる」会社の、これからの話。

新社屋には、どんな思いが込められていますか?

まずはイメージの刷新です。お客様や採用で来られる方の信頼を得るうえで、象徴的な施設があることで安心していただけるのではと考えます。

また、ブランド価値の向上という部分もありますが、社員のみなさんがアイデンティティを持てるような施設であってほしいという願いを設計に反映しました。旧事務所から一新し、快適で清潔感のある職場環境を提供することで、社員のみなさんのモチベーション向上にも大きく寄与できると考えています。

この仕事のどんな点に、誇りを感じますか?

地域で仕事をさせていただいている企業の立場として、地域の発展に貢献することが我々の使命だと思っています。そして、社員のみなさんが安心できる暮らしを確保することが企業としての大きな役割だと考えており、こうした取り組みに対して、自分たちは誇りと使命感を持って取り組んでいかなければならないと思っています。

社員に大切にしてほしいこととは?

すべての行動において、基本となる「トーヨー工業Value(バリュー)」を優先し、実践してほしいと考えています。この5項目のバリューが全ての行動の基本となり、実践することで地域社会やお客様からの信頼獲得に繋がると考えています。

これを実践することで社員のみなさんも、周りから信頼されるような人間的な成長に繋がり、そして社内にも「人が人を育てる」という文化が徐々に根付いてきているのではないかと考えます。

また、チームワークを重視しており、一人ひとりがチームに対する自身の存在価値を考えながら行動することが、安全性や品質の向上に大きく寄与すると考えています。

もちろん、社員のみなさんに快適で豊かな職場だと思ってもらえるまでには、まだまだ改善の余地はあるはずなので、地道にこのような取り組みは継続していく必要があると思っています。

変化に、どう対応してきましたか?

人手不足や物価変動といった課題に対応するため、これまで培ってきた技術や経験を社員の中で広く共有する「技術継承」を今後の大きな取り組みの柱としています。

さらに安定した業績を確保していくためには、これまでのようにお客様のニーズに沿った形でお仕事をさせていただくだけではなく、お客様が求めていることを、社員自らが会社として発信するといったような問題意識を持って自ら提案を行う「提案型」の営業戦略の展開に取り組んでいます。

六ヶ所村で働くことの意味は?

私たちが生まれ育ったこの郷土・ふるさとである六ヶ所村、さらに青森県が発展していくために、自らが発展して地域に貢献することが我々の大きなミッションだと考えています。特に六ヶ所村はエネルギー産業の集積が進んでいる特性があるため、ここで安心して暮らせる職場環境の提供や、地元企業としての役割は今後ますます高まっていくと考えており、グループ企業を挙げて取り組んでいきたいと考えています。

どんな方に、来てほしいですか?

自分で考えて行動できる人、端的に言えば、「元気でやる気のある人」を大歓迎しています。入社後は、トーヨー工業が定年まで働きたいと思える会社であるために、社員自らが考えて行動し、自分がこの会社にいるという存在感を実感できるような活動を一緒に行っていきたいと思っています。

現在は、会社を拡大していくための経営戦略の見直しも、社員のみなさんが主体的に検討してくれているという部分では非常に心強さを改めて感じるところです。今後は是非、若い人たちも経営に参画できるような、風通しのいい企業文化の醸成にも努めていきたいと考えているので、「元気でやる気があれば本当にいつでもいらっしゃい!」という思いです。

会社としても、みなさんがトーヨー工業を選んで良かったと思えるような価値観を見出していきたいと思っています。是非、気兼ねなくおいでいただいて、お試しでも構わないので、一度私とお話ししませんか?

お試しでも、構いません。
一度、私と話してみませんか。

トーヨー工業で働くリアルは、採用コンテンツでもご覧いただけます。